運動は適度な心地よさと疲労感でやめるのが一番健康に良い

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前回はまるで双子座太陽期に合わせるように緊急事態宣言が解除されたの記事を書きました。

本日は5月28日の木曜日、時刻は19時54分です。今日も割と早い時間帯に起きる事ができました。確か9時前には、体を起こす事ができました。4月や3月の頃は、午前中に動き出すことすらきつかったので、その頃と比べると、自分は明らかに健康になってきているなと感じます。

そして、今日も運動と筋トレの2大タスクをクリアする事ができました。今日の運動は12時頃から、13時10分までの70分間行いました。距離にしたらいつものコースを2周なので、6㎞くらいですかね。

かれこれ、4月からほぼ毎日運動を続けてきて、色々な距離で歩いたり走ったりしてきましたが、現時点で最もちょうど良い運動距離は先ほどのコース2周分ですね。6㎞と書きましたが、実際に距離を測った訳では無いので、正確には分からないですが、1周が3㎞くらいだなと思ったので、2周で6㎞くらいという計算にしました。

この6㎞くらいの距離が午前中の運動としては、ちょうど良いですね。ちょうど良いというのは、運動による心地よさと疲労感のバランス的にちょうど良いという事です。5月の前半や4月の頃は、10㎞とか12㎞とかの距離を運動したりもしてきましたが、さすがにちょっとやり過ぎだなと最近感じてきました。

健康のために運動をやっているのに、ハードにし過ぎると、かえってストレスが溜まりますし、体に負担がかかり過ぎたり、活性酸素が発生したりするので、逆効果になります。なので、運動は適度な心地よさと疲労感があるくらいで止めるのが一番良いという結論に至りました。

なので、外での運動は6~8㎞の間に収めるようにします。ちなみに、毎回書いてはいますが、僕のいう運動は、ウォーキングとランニングを無理なく繰り返すインターバル運動の事です。実際には8割以上がウォーキングですが、たまに100~200mほどランニングしてから、またウォーキングに戻すという感じです。

100~200mのランニングて、ほとんどランニングしてないやんっていうツッコミがありそうですが、色々試した結果、僕はこれくらいのペースがちょうど良いという結論になったのです。

ちょっと息が上がる程度の小走りを挟んで、また歩き出す、そして走りたくなったら、また軽く小走りする。みたいな緩い感じのインターバルです。(もはやインターバルじゃないかもしれないけどw)

まあこれで良いんです。1日だけハードに運動したせいで、ストレスが溜まったり、翌日にも体の疲れが残ってしまうと、2日目以降の運動ができなくなってしまうので、これでは本末転倒です。

運動は楽しく続けられる事が一番大事なので、自分が好きなペースでやれば良いのです。自分は脱ステロイドという一つのゴールがあるので、運動の効果を強く感じています。

運動を続ければ続けるほど、日に日に体調が良くなってきているので、運動をする事が心から楽しいと思えるのです。運動を毎日続けていると、1ヶ月前の自分と比べた時に、明らかに今の自分が健康になっている事が分かります。

1ヶ月毎に、前の自分と今の自分を比べると、本当に違いが分かりやすいので、ますます運動が楽しくなります。そのように考えると、さらに1ヶ月先の自分はどうなっているのだろう?と未来の自分に対して、ワクワクする事ができるのです。

という事で、長くなりましたが、明日も運動を楽しくがんばります。

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