プチ断食+インターバル運動+1日1.5食で脱ステロイドの解毒を促してる

健康
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HiCさんによる写真ACからの写真

前回は1日1食を実現させるために夜まで6種類の水分(ドリンク)で過ごしているの記事を書きました。

今日は若干、寝不足なのでいつもよりもテンション低めですが、体調的には日に日に良くなってきているので、気分を下げる事なく頑張りたいと思います。

最近は、ずっとほぼ1日1.5食(夜とは別に夕方に軽食を摂る)を続けていました。1日1.5食+毎日運動を継続したおかげで、脱ステロイドの調子も良い感じです。完全完治までは、もちろんまだ時間はかかると思いますが、1ヶ月単位で見ても、明らかに解毒が進んでいるなと実感できるようになりました。

1日1.5食は、5月5日以降から始めました。運動自体は、4月1日から続けていたので、ここに来て自分への試練を足しました。体内のステロイドを外に排出するためには、いかに食べ物の摂取カロリーを減らして、運動による消費カロリーを増やすかというのが、カギを握っています。

いわゆる朝と昼は食べないプチ断食+インターバル運動(歩くと走る)の組み合わせです。解毒のための合わせ技です。もちろん、栄養は栄養で摂るべき時は摂ります。それが夕方~夜にかけてです。

1日1食だけにすると、1食にかけすぎて暴飲暴食になるリスクもあるので、そうならない様に夕方(17時~18時くらい)に軽く1食(0.5食くらい)を食べておきます。そして夜の20時~21時くらいに1食を食べます。ちょっと短時間のあいだになりますが、2回に分ける事で、栄養バランスを取ることができますし、1食にがっつきすぎない様になるのでおすすめです。

こうする事で、1日の中でプチ断食している時間を最大に伸ばす事ができるので、体内の脂肪燃焼やステロイドが酸化した過酸化脂質の排出を促す事が出来ます。仮に前日の21時に食べたとして、翌日の17時に食べたとしたら、20時間の断食をした事になります。

まあ20時間で断食とか言うなよとか言われそうですが、1日1食なら24時間になります。しかし、1食にしたせいでドカ食いとか、栄養不足とかになるのも嫌なので、1.5食にしました。1日以上、食べないとなると、さすがにきついので、1.5食に辿り着きました。

5月5日から開始したとして、本日が22日なので、いま17日経過した事になりますね。ただ、どうしても食べないときついなと思った日は普通に2食分食べました。たまには、そうやって微調整しないと、いくらプチ断食が体に良くても、疲れたら意味ないなと思ったのでそこは緩くしました。

2週間とちょっと経過した現時点では、普通に毎日2食以上食べていた時よりも、運動+1.5食を続けている今の方が、脱ステロイドの解毒が促進しているので、やって良かったと思っています。これからもしばらく続けていきます。

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