休日でもPC作業の一回の時間は90分以内だから、間髪入れず取り組む

PC・スマホ
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前回は便秘解消の効果あり。スタンディングでライティングすると何故か便通が良くなるの記事を書きました。

 

自宅にいながらにしてお金を稼げるようになる為には、それ相当の作業量が必要だと思いますが、最近になってそれがさらに身に染みるようになってきました。

 

というのも、人間の集中力とか一回の作業時間というのは、誰でも限られているので、いかにその中で効率的に作業をこなして、成果に結びつけられるか?という事が大切だと感じるのです。

 

その一回の作業時間というのも言ってしまえば、大体、30分、60分、90分、120分とか、そういう枠組みだと思います。120分はかなり長いと思うのですが、その1個前でも90分です。

 

30分単位で分けた事に深い意味は無いですが、キリが良い時間なので、30分単位にしました。さすがに作業時間が30分というのは短いのであっという間に過ぎてしまうと思いますが、60~90分くらいというのは、最も妥当な一回の作業時間ではないでしょうか。

 

もちろん先ほど書いたように120分とか、もしくはそれ以上の時間を一回の作業時間で費やしておられる方もいらっしゃるかもしれません。この場合は、作業に没頭して集中していられるのであれば、問題ないでしょう。

 

しかし、作業に集中している訳でもなく、ダラダラしながら作業を進めているのであれば、これは生産性が低いので、一旦休憩した方がマシでしょう。ブログで例えるなら、まずは一記事分の文章を書くのが作業になります。

 

それなのに、集中力が切れてダラダラ作業しているというのは、一つ調べものをするつもりが、関係ないネットサーフィンをしたり、Youtube動画を見始めたりしている状態に当たります。もはや作業しているとは言えないですよね。

 

ダラダラ作業するくらいなら、思いきって中断して休憩を取った方が良いという事です。座って作業している人は立ち上がったり歩き回ったりした方が良いと思いますが、ネットサーフィンやYoutube動画の視聴がしたいなら、休憩中にがっつりやった方が良いでしょう。

 

話を戻しますと、人間の集中力は限られているから、それはすなわち一回の作業時間も自ずと限られてくるという事です。だから一回の作業時間は大体、30分、60分、90分、長くても120分くらいかなと感じたのです。

 

もちろん120分以上、作業に集中できる強者も中にはいらっしゃるかもしれませんが、これは目の前の作業にかなり没頭しているか、特殊なタイプの人だと思います。なので、基本的には90分くらいが1セットだと思います。

 

この事を考えると、人間は例え丸一日お休みで、家に居続けて16時間起きていたとしても、一回で取り組める作業時間というのは、90分以内と考えています。

 

なので、何かの作業に取り組もうとしているのであれば、イスに座ってパソコンに向かった瞬間から、90分のカウントダウンが始まっていると言っても過言ではないかなと思います。つまり、やるべき事がある場合は、スタートした瞬間からすぐに取り組んだ方が良いという事です。

 

イスに座った時点で、ちょっとネットニュースを見たり、スマホを出してSNSなどの通知をチェックしたりなど、しているのはもったいないという事です。なぜなら、そうこうしている内に10分、20分、30分と時間はすぐに過ぎてしまうからです。

 

最初からダラダラするのが目的で時間を過ごすのであれば、問題ありません。それはその人の自由ですから。ただ、目の前にやるべき作業があるにも関わらず、ダラダラしてしまっているのであれば、時間は有限であるという事を強く意識した方が良いと思ったのです。

 

これは何を隠そう自分自身に当てはまる事だったので、今回は新たに発見した事実と共に、自分を戒めるために書いた記事であったのです。

 

どんなに丸一日の自由時間があったとしても、一回の作業時間は90分以内!という事を肝に銘じる事で、無駄にダラダラする事を無くそうと決心したのです。

 

ちなみに僕はパソコンを置いている机の右側にキッチンタイマーを置いています。これを使っていつも、座ったら0からスタート、立ち上がったらまた0からスタート。という感じで常に時間の経過を意識して過ごすようにしています。

 

これからは自分の作業時間にも締め切りがあると思って、より集中したいと思います。ぜひ、参考になりましたら幸いです。

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