便秘解消の効果あり。スタンディングでライティングすると何故か便通が良くなる

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前回はいま思えば牡牛座天王星の影響で脱ステロイドを始めたと言っても過言ではないの記事を書きました。

 

最近は、水やお茶をたくさん飲んで、体の内側からキレイになる為の方法を実践しています。その効果が少しずつ出てきているのかもしれません。この調子で地道に継続していきます。

 

ところで、スタンディングデスクでのライティング効果はすごいです。前にも書いた事があり、これまでに何回か言ってきたけど、改めて今回すごいなと実感した事があります。何が凄いのかというと便通が良くなるというメリットがある事です。これはビジネス的なメリットや作業効率が良くなるとか、そういう話とは全く関係ないのですが、最近新たに発見した事実です。

 

お腹いっぱい食べているにも拘らず、なぜか便通がこない。そういう事ってありますよね?便秘を体験した事がある方は共感してくださると思います。それがなぜか、スタンディングデスクでライティングをし始めると、便秘が解消する事が多々あるのです。もちろん100%とは言いませんが、結構な確率で解消できます。

 

それまで全く便通のシグナルが来ていなかったにも拘らず、スタンディングデスクでパソコンを使っていると(特に何かしら書いているとき)、何故か便通のシグナルがやってくる事があるのです。何か脳や体に良い影響が表れるのか、少しずつお腹が緩くなってくるのです。おそらく自律神経のバランスが整っているのでしょうかね。

 

もしそうだとしたら、交感神経優位の状態だったのが、スタンディングデスクによって副交感神経優位の状態になり、胃腸の働きが良好になっている事が予想されます。立ち机(スタンディングデスク)によって作業を始めると便通が良くなるなんて、一見ただの笑い話のように感じるが、便秘で悩んでいる人にとっては、なかなかの貴重な情報だと思います。

 

もちろんこの方法が万人に当てはまるとは限らないです。自分自身も毎回100%成功するかというと、そういう訳ではありません。しかし、少なくとも今のところ成功率は70%は超えている気がします。7割超えという事は、2回に1回以上は成功するという事だし、確率的には3回に2回以上は成功しているといっても過言ではない。

 

念のために書いておきますが、この場合の成功というのは、便通が上手くいったという事です。この記事では、成功=便通という事なので。また試行回数が少ないから、この確率はまだ安定していないが、回数を重ねれば重ねるほど、その確率は安定的なものになるので、これからも地道に積み重ねてみようと思う。タイミングとしては、朝起きて食事を摂った後のタイミングです。

 

ちなみに個人的な事なのだが、自分は脱ステロイドをずーっと実践し続けているので、朝起きたらまず布団の落屑を掃除したり、肌の硬い落屑をはいだり、血抜きをしたりするので、それだけで1時間~2時間くらいかかる事がある。

 

少し前までは、その間はまだ手洗いもうがいもトイレも何もしていない状態からスタートするので、その布団の上での作業が終わるまでは水も何も飲まない状態でやっていた。しかし、1時間~2時間ものあいだに何も飲まないで作業するというのは、よくよく考えたら非常に体にとってきつい事だなと気づきました。

 

せっかく水を飲んで浄化の時間に充てるチャンスが目の前にあるのに、それを実践しないのは、おかしな事だなと思い始めたのです。ですので、一週間前からは起きたら、まずはすぐに水を飲むようにしました。その代わりうがいだけはしたいので、布団の横に大きめのボウルを置いて、その中にうがいした水を吐きます。

 

そこからは水やお茶を自分が飲みたいだけ飲んでいいというルールに切り替えました。少なくとも落屑掃除や血抜きなどが終わるまでに1~2時間かかるので、その間に水分補給ができるかどうかというのは、かなり大きいじゃないですか。

話を戻しますと、僕は朝食というか時間的には、もう昼食なのですが、第一食目を食べる時には、それまでにある程度の水分補給ができています。なので、その後に食事をとって、スタンディングデスクを行う頃には、便通が良くなっているというのは、最初の水分補給の効果もあるかもしれません。

 

それでもスタンディングデスクを行うのと行わないのとでは、また便通の良さが全然変わってきます。なので、スタンディングデスクは、スタンディングデスクで確かな効果を秘めていると感じています。

 

まとめるなら、午前中に起きて布団の上で落屑掃除や血抜きなどを行う1~2時間に水分補給を済ませておく。そして終わったら、第一食を食べる。時間的には既に11時とか12時とかになっているので、昼食の時間帯ですが、朝食をプチ断食したと思えば良いでしょう。

 

その分、第一食である昼食は、ある程度好きなだけ食べます。というか、最近気づいたのですが、昼食をある程度、お腹いっぱい食べて残りの夜食は昼食の半分以下に抑えるくらいにすれば、個人的には調子が良いです。

 

昼食を好きなだけ食べる分、夜は控えめに食べる。これが最近発見した自分の中での健康法です。まあ好きなだけ食べるといっても暴飲暴食はダメですけどね。あくまでも心地よいくらいの満腹感にするという意味です。それによって胃腸の働きが活性化して、便通が促されるという感覚です。

 

これは個人差があるかもしれませんが、僕は夕方とか夜になると、お腹いっぱい食べても便通が来ないのです。稀にくる場合もありますが、基本的には夕方以降は来ないです。なので、午前中から昼過ぎまでが自分の中での便通のチャンスなのです。

 

これは本当に個人差があると思うので、他人に押し付ける事はできないですが、自分の体調のリズムを知っておく事はとても大切です。僕は便通が午前中から昼過ぎまでの時間帯が最も多いので、だからこそ、昼食は躊躇せずに食べるようにしているのです。

 

少し前までは、1日1食が良いのではないかと思い、ちょっとだけ実践してみた事がありますが、そうすると今度は便通がかなり少なくなるので、平気で4~5日くらいでない事もありました。そうなると、いくら食べる量が少ないとはいえ、今度は違う意味で不安になってきます。

 

なので、僕は便通はできるだけ毎日あった方が、健康的にも肌的にも良いという結論に至りました。その為にも昼食を食べる事は躊躇しないようにしたのです。1日の最も活動的といっても過言ではないお昼の時間帯に、食事をしっかり取る方が色々な面でメリットがあるなと感じるようになりました。ぜひ、参考になりましたら幸いです。

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