脱ステロイドに限界を感じたので1日2食から1食に減らしてみると意外と効果が

健康
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最近は脱ステロイドの壁にぶち当たっていました。自分なりに色々と考えた結果、1日1食(厳密にいうと1.5食くらい)を試してみた所、翌日の朝の肌の調子がいつもより少し良くなっていました。

 

これはもしかしたら効果あるかも!?と思い、バイトがある日もなるべくいつもより少食を心がけて続けてみました。すると当然の事ながら、体重の方が少しずつ減ってきたのですが、それと同時にステロイド肌のゴワゴワした部分が少しずつ減ってきたような気がします。

 

それと同時にステロイド肌によるゴワゴワやガサガサの部分から浸出液が出るようになりました!これまではご飯を食べ過ぎたら、血が出やすくなるという事はあったのですが、浸出液が出るという事は意外とありませんでした。

 

しかし、脱ステロイド歴が1年と6ヶ月以上になる僕だからこそ、分かる事なのですが、浸出液が出るという事はステロイドが抜けている証拠です。

 

血が出る時よりも浸出液が出る時の方が、明らかにステロイドが抜けていると、これまでの経験から確信できます。その過程としては、やはり肌の瘡蓋を掻いて、多少は痒さなどを乗り越えないといけないのですが、長期的に見たら明らかに脱ステロイドが進んでいる証拠なので、とても嬉しい限りです。

 

やはり1日1食~1.5食あたりにして正解でした!もちろん午前中に起きたら、朝の支度をして外に出て1時間くらい運動するというのは、毎日の日課にしています。毎日運動するというのは、継続した上で、なおかつ1日1.5食あたりを続けるというのが、現時点での自分の正解だと思うところに辿り着きました。

 

1.5食というのは、回数的には2回食べているのですが、2食分には到底至らない量という事です。具体的にいうと、その日の中で初めて何かを食べるのが夕方17時半くらいです。

 

17時半~18時の間にハイカカオのチョコレートとナッツを少しだけ食べます。その後に夜ご飯を20時頃に食べます。チョコレートとナッツは本当に少しだけなので、普通の1食分の半分も無い量です。

 

チョコ2~3粒とナッツが手のひら3~4回分くらいですかね。いわゆる小腹が空いた時に食べるくらいの量です。

 

なぜ17時半くらいに食べるのかと言いますと、朝食と昼食を食べていない状態なので、さすがに頭がぼーっとしてきたり、運動による負荷の影響か僕は肩関節か膝関節が微妙に痛くなってくるのです。

 

なので、関節が痛くなるという事は、つまり骨が痛くなっているという事なので、そこまで来ると「さすがにやばい」と思って何かを食べたくなるのです。

 

なので僕が何かを食べるきっかけは、お腹が空いたからという理由ではなくて、体の関節のどこかが痛くなってきたら、さすがに食べていいサインというようにマイルールを決めています。

 

そこで17時半くらいにチョコとナッツを少量食べるという所に辿り着いたのです。実際に小腹を満たす程度の食事ではありますが、それを食べるだけで、関節痛は和らいでくれます。

 

その後に20時頃に普通の食事を1食分食べるので、そこで栄養バランスを整えるようにしてます。逆にいうとさっきの0.5食分に当たる間食との組み合わせによって栄養バランスを取ります。

 

もちろん間食はチョコとナッツ以外にもブルーベリーヨーグルトやさば缶と豆腐などの組み合わせもあります。その時の気分によって臨機応変に変えるようにしています。でも量的には0.5食分以下って感じです。

 

なので1日1食と最初に書きましたが、1日1.5食ですね。休みの日もバイトの日もこの前から1日1.5食を守るようにしました。その結果、明らかに2食まるまる食べていた時よりも、調子は良くなっています。

 

もちろん普通の健康な人は、普通に2~3食食べていいと思いますが、何かしらの体の不調がある人は、敢えて食べる量を減らしてみるというのが良いかもしれません。

 

食べる量を減らす事で、消化酵素に使われていたエネルギーが代謝酵素の方に回せるようになるので、体の免疫力や自然治癒力などはアップします。

 

そして脱ステロイド中の僕の場合だと、皮膚に沈殿しているステロイドのエネルギーを使いきる必要があります。なので、その為には1日1.5食によるプチ断食を継続した方が良いという結論に至りました。

 

これが自分の中での今のところの最善の治療法です。もちろん1日1食ができる方であれば、それでも良いと思います。しかし、1回の食事の中である程度の栄養バランスを取ろうとしたら、より多くの品目が必要になります。

 

しかし、1食の中だけでより多くの品目を食べようとすると、どうしても準備する手間やお金が掛かります。そしてより多くの品目を食べようとすると、それに比例して多くの量を食べる事になりかねないので、腹8分以下に抑えるのが難しくなります。

 

なので、それらの弱点を補うために夕方あたりに、間食として少しだけ夜食では食べない種類の食材を食べるようにすれば良いという結論に至りました。そうして1日1.5食の僕なりの健康法が決まりました。

 

この1日1.5食の重要なポイントは夕方までは、何も食べないという事です。もちろん水分補給はOKというか、むしろした方が良いのですが、僕の場合は水か白湯かブラックコーヒーにしています(お茶でも良いと思います)。

 

この夕方まで何も食べないというルールを守る代わりに、水分補給は普通に行いますが、それまでの間に何度か空腹感が襲ってくるでしょう。しかし、脱ステロイドを促進する為には、どうしても体内の脂肪燃焼を促す必要があるので、避けては通れない道です。

 

空腹感は、少しの間だけ襲ってきますが、すぐに通り過ぎていくので慣れたら問題ないです。このブログ記事を書いている現時点で、僕が1日1.5食を始めてから5日目になります。

 

まだ5日目かよ!と思われるかもしれませんが、5日目にも関わらず、すでに大なり小なり効果を感じているので、これから先もできるだけ継続しようと思っています。

 

とりあえず2月から3月いっぱいまでは続けてみようと思います。1日1.5食による脱ステロイドの進み具合がどうなるのか、自分でも今から楽しみです。

 

では長文読んでくださり、ありがとうございます。また書きます。

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