脱ステ1年と6ヶ月、健康は栄養バランス以上に自分に合う食事メニューを見つける事

健康

前回は文章は最初に結論を述べて次に理由や実体験などを書くと良くまとまるの記事を書きました。

 

自分の健康は自分で守る。これは誰もが共通している事なので、基本中の基本かもしれないが、未成年は主に親が買ってくる食べ物や作る料理を食べる事によって体づくりが行われる。

 

だから未成年や学生時代の頃の健康というのは、特に食べ物に関しては親次第と言っても過言ではない。ただ、成人したり親元を離れて一人暮らしを始めたからと言って、全ての人が自分の健康を守れる訳ではない。

 

20才や30才以上になっても、自分の健康を守れない人もいる。反対に若い頃からでも自分の健康をきちんと守れる人もいる。もちろんの親の教育や生きる姿勢が、大いに影響を与えている事は間違いないと思うが、健康というのは知識と自己コントロールがとても大事である。

 

僕は31才になり、あと3ヶ月と少しで32才を迎えようとしているが、2月5日の今日、また一つ健康に関する事で本質に気づいたような気がする。

 

健康というのは、主に運動、食事、睡眠、そして良好な人間関係や趣味を楽しむ等の、精神的なアプローチなども重要である。

 

そして食事に関する事で言えば、栄養バランスが良い食事を摂る事や、腹八分目を守る事などが大事と言われている。

 

言い換えるなら、偏った食事をせずにある程度の数の食品を食べる事と、胃腸が心地良いと思うくらいの程よい量で食べる事などが大事ということである。

 

 

しかし、今回僕が健康に関する事で気づいた事というは、少し違った視点です。それは、「自分に合った食事を見つけたら、なるべくその食事をルーティーンの様に回す」という事である。

 

これは、今日気づいた事と書いている様に、これから先しばらく続けてみないと、どのような反応が出るかはまだ分からないのです。ただ、少なくとも現時点では、これまでの過去の食事による健康状態を振り返ってみる限りでは、「これが一番調子が良いんじゃないか?」という答えに辿り着いています。

 

自分がそれを食べた後に調子が良いと思う食事メニューとは、「茹でキャベツ、納豆、豆ふ、さば缶、白米」あたりですね。あとは毎日、亜鉛サプリメントを1錠、間食でハイカカオチョコレートとナッツ類(アーモンドや皮ピーナッツ等)を少々、といった感じです。

 

これらの食事を摂った後は、脱ステロイド中の肌の悪化がほとんど見られないので、明らかに自分の中では調子が良い食事メニューと言えます。食べた後の体の調子が良いのと、それと同時にメンタル的にもとても落ち着くんですよね。

 

過去にこのメニューで何回か食べた事がありますが、この「茹でキャベツ、納豆、豆腐、さば缶、白米」辺りの組み合わせで食べた時は、どの日を振り返っても、食べた後の調子が良かった記憶しかありません。

 

最初はただの偶然というか、たまたま調子が良かっただけだろうとか思って、あまり強く意識していなかったのですが、どうやらこの食事メニューは、自分にかなり合っている様なのです。

 

なので、現時点で僕が出した答えは、「変に色々な物を食べようとするのでは無く、基本的には同じメニューを繰り返す」という事です。

 

もちろん、野菜に関してはキャベツだけにこだわる必要は無いので、家族が作る料理で、白菜や人参やトマトやブロッコリーなども出たら全然食べます。

 

魚に関してもさば缶は安くて楽に食べれるから、選んでいるだけで、日によっては、別のお魚の刺し身や寿司や海鮮丼なども食べます。

 

納豆や豆腐に関しては、もう毎日食べても良いメニューとして、冷蔵庫の中に常にストックしています。

 

日によっては、卵やチーズなども食べますし、果物やヨーグルトなども食べます。でも基本的には、ここら辺でもう十分かなと思います。

 

僕が食べた後に調子が悪くものは、大なり小なりあるのですが、今のところ避けているのは、パンやケーキ類、お肉、油もの、砂糖や塩分が多いモノ、などですね。

 

尚且つ、腹8分以下というルールを守っていれば、頭も体も調子が良い状態が続くような気がします。なので、先ほども書きましたが、僕が本日気づいた健康に関する事での最新情報は「自分に合った食事を見つけたら、なるべくその食事をルーティーンの様に回す」です。

 

もちろん、無理のない範囲で食事メニューのバランスを取る事は大切ですが、基本的には同類の食事メニューでルーティーン化する。という事ですね。

 

これは、健康系の本にはあまり書かれていない事だと思うので、信ぴょう性は自分で確かめるしか無いのですが、少なくとも僕は本質を見つけた様な気がしています。意外と効果的かもしれませんよ。

 

しばらく続けてみるので、何か変わりがありましたら、また記事を書きますね。ぜひ参考にしてみてください。

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