文章は最初に結論を述べて次に理由や実体験などを書くと良くまとまる

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前回はSoftbankAirのレンタルにするとお家で簡単にWi-Fi(インターネット)に繋げられるの記事を書きました。

 

色々なアウトプットの仕方があるけど、ブログなどの文章を書く時は、「こうすれば良い」という型を掴んだような気がします。

 

それは、最初に「結論」を書いて、次に「その結論を述べる理由」を書いていく流れにすれば、自然と文章が書けるという事に最近気づいたのです。

 

例えば、分かりやすい例でいうと「運動をする事は健康に良い」という結論を書いて、その次に「なぜなら、運動をする事で筋肉を使うので、全身の血流が良くなり、心身ともに快調になるからである。」という最初の結論を述べる理由を書きます。

 

もちろん適当に書いた例なので、述べる理由は他のパターンでも良いでしょう。例えば、

 

「なぜなら、運動を続ける事で血糖値、血圧、コレステロール値などが、少しずつ正常値になっていくので、生活習慣病に掛かるリスクを下げる事ができるからです。」など。

 

結論に対して述べる理由は、正解が一つとは限らないので、その時々で臨機応変に決めれば良いと思います。

 

これは、文章だけに限らず話し方でも、良く言われている手法ですよね。まず最初に結論から述べる。こうする事によって、話の本質が相手に伝わるので、その後の理由や付け足しを飽きる事なく聞いてもらえます。

 

前々から、本やネット記事などで、聞いた事がある手法ではあったのですが、実際にそれを自分のモノとして使いこなしていたかと言われると、あまり使えていなかったなと思いました。

 

そもそも文章を書く時に、結論から書くという意識自体あまり無かったので、使わないようにしていたというより、単純に忘れていました。しかし、最近はやはり文章は結論から書いた方が、その後の流れを書きやすいなという事に気づきました。

 

こんなシンプルな方法ではありますが、知っているのと知らないのとでは、大きな違いですね。こういった貴重な情報は、実践してナンボだなと改めて思いました。

 

結論を述べて、次に結論を述べる理由を書く、そのあとはその理由を述べる具体例とか、自分の実体験とか、その結論に至った経緯とか、そういった文章を肉付けしていけば、良い感じの文章の形ができていきます。

 

最初に結論を述べる以上は、その結論を述べる理由などの、様々な情報や体験などがあった方が良いです。というか、情報や体験がある事が前提じゃないと、あまり書けないかもしれません。

 

「○○は○○である」と言いきる以上は、そこのまつわる色々な情報や体験がある状態じゃないと、書きにくいと思うので、必然的に情報収集や色々な体験をしようとします。

 

そうなると結果的に、自分の人生の経験値も増えるし、インプットする情報も増えるので、よりアウトプットがしやすくなります。アウトプットがしやすくなると、経験も含めた新しいインプットに積極的になれると思うので、正のサイクルが出来上がります。

 

正のサイクルが回り続けるライフスタイルを送れたら最高ですよね。

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