一日の集中力には限りがあるから午前中の運動は30分までが理想的

健康

前回は朝起きるのが苦手だから腹筋運動で物理的に体を起こす習慣を作ろうの記事を書きました。

 

運動は大切である。こんな事は誰でも知っている事だろう。しかし、「人間の集中力は有限である」という事を、実際に知っている人はどれくらいいるだろう。

 

そして、「運動は大切である」という事を知っている人も、実際に行動に落とし込めている人はどれくらいいるだろう。たまに運動するくらいならあるかもしれない。

 

この場合の「たまに」というのは、もちろん人それぞれである。月1回ペースの人もいれば、週1回ペースの人もいるでしょう。しかし僕が考える、運動を習慣に落とし込むというのは、最低でも週3回以上である。

 

ちなみに1回の運動時間も、人それぞれで変わると思うが、僕が考える運動時間の最低ラインは30分である。その日の体調にもよるが、調子が良ければ60分とか90分とかの時もある。

 

大体、30分・60分・90分くらいの3コースに分けている。例えば、60分運動するとしても、何も1回で60分間にする必要はないと思っている。

 

午前中に30分と午後に30分に分けても良いと思っているからだ。あと、書き忘れていたけど、僕が考える運動はシンプルに、ウォーキングかランニングの事を指します。

 

僕がやっているのは、このウォーキングとランニングをひたすら気分で繰り返すインターバルみたいな感じで運動しています。

 

これが自分の中では一番簡単にできて、尚且つ運動効果を感じるからです。ウォーキングだけ、とか、ランニングだけ、とかに絞る必要は全くないと思っています。

 

歩く事と走る事にそれぞれの運動効果があるなら、両方やればいいじゃん。的な考えで両方やっています。結果的にこれが、自分にはバッチリはまっています。

 

話を戻すと、1日の運動時間にはおよそ30分と60分と90分のコースがあると書きましたが、最近は午前中の運動は30分くらいにするようにしています。

 

個人的には、凝り性な性格なので、一度始めた事はとことんやろう!という感じで60分以上、運動していたのですが、最近は考え方を改めました。

 

確かに運動時間としては60分くらいやったら、全身運動なので、程よい疲労感で、心も体もすがすがしい状態になるのですが、その分、午前中の貴重な時間を失う事になります。

 

何が貴重な時間なのかと言いますと、人間の集中力には限りがあるからです。人間は朝起きてからが、最も集中力が高い状態からスタートするので、午前中ほど集中力が高いという事になるのです。

 

そこから、色々な事に集中力を使うたびに、少しずつ消費していって、夕方とか夜になるに連れて、集中力が無くなっていくそうなのです。

 

なので、1日の時間の理想的な使い方としては、午前中ほど、最も重要な勉強や仕事から取り組む。午後の時間になるほど、集中力をあまり使わない、単純作業をやる。というのが、効率的な時間の使い方になります。

 

こと運動に関しては、集中力はそこまで必要としない行動になります。なので、集中力が高い午前中に、運動に時間を使いすぎるのは、もったいない時間の使い方と言えるのです。

 

ではいっその事、運動は夕方くらいにやれば良いんじゃない?という疑問も湧いてくるかもしれませんが、僕の場合は、朝起きてから水と白湯とブラックコーヒーを飲んでから、運動をやる事で頭と体の調子が上がるので、午前中に運動をしたいのです。

 

でも午前中の時間帯は人間の集中力が特に高い状態なので、その分も考慮した上で、運動時間は30分以内というマイルールにしたのです。

 

この「午前中の運動は30分まで」というマイルールは、本当に最近決めた事なのですが、今日もそのルールを守ってきました。その上でこの記事を書いているので、結果的には運動もできて、記事を書く集中力も保たれていて、良かったなと思っています。

 

人間の1日の集中力には、限りがある。という事を意識すると、午前中と午後の時間の使い方が変わりますよ。ぜひ参考にしてみてください。

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