朝起きるのが苦手だから腹筋運動で物理的に体を起こす習慣を作ろう

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akizouさんによる写真ACからの写真

前回は脱ステロイド1年5ヶ月、肌のゴワゴワを減らす為にはお肉を食べない方が良い?の記事を書きました。

 

かなり個人的な話なのですが、今日は休日にも関わらず、9時起きできそうだったのに、11時起きしてしまった事を少し悔やんでいます。

 

というのも、僕は仕事の日は遅番シフトで入る事が多いので、どうしても昼前に起きる習慣ができてしまい、朝8時とか9時とかに起きる事が難しくなっているのです。

 

やはり必然性がないと人はだらけてしまいますね。体=上半身を起こす事さえできれば、後は全て上手くいくんですけどね笑。

 

ほんの少しの気合、あと少しの気合が必要ですね。えいや!と一瞬だけで良いから気合を入れる事が必要不可欠です。早起きまでは行かなくて良いから普通起きができるようなりたいです。

 

あと、物理的な話なんですけど、寝る前とかに軽く腹筋運動をしてみようかなと思いました。というのは、上半身を起こす事さえできれば、それで良いのです。

 

なので、実際に上半身を起こす動作に一番近い、腹筋運動を何回かすれば、朝起きた時にも、その動作の神経細胞や筋肉が動きやすくなって、スムーズに起きる事が出来るのではなかろうかと考えたのです。

 

つまり気合だけで物事を解決しようというのではなく、物理的に体が起きやすい状態にする為に、軽くトレーニングをしておこうという作戦です。

 

たかだか朝起きる事だけに対して大げさだろ!と突っ込まれそうですが、やはりお仕事が遅番で16時から働くという習慣ができてしまうと、朝起きなければいけない必然性が無くなってしまうのです。

 

自分で言うのもナンですが、僕は夜中にぐっすりと眠るのが得意なのです。なので、夜中の間にぐっすりと眠れているので、睡眠の深さとしては申し分ないのですが、その反動?なのか朝起きた時は、逆に眠気が凄いのです笑。

 

眠気が凄いというと、睡眠不足という感じがするので、言葉の表現が難しいですね。ぐっすり眠れてはいるのですが、ぐっすりと眠った朝だけに体がリラックスモードになり過ぎていて、上半身を起こす事すら難しいという感じです。

akizouさんによる写真ACからの写真

こうして文章を書いていると、ただ自分に甘い奴みたいな印象が強くなりますね。そんなはずじゃないんですけどね笑。

 

冒頭で書いたように、朝起きなければいけない必然性があれば、何とか頑張って起きる事はできるんですよ。仕事が早番で朝9時から入らなければいけない時は、7時台に起きる事もできるし。

 

要は緊張感とか必然性があるかないかという話になってしまうんですよね。これが毎日早起きともなると、いずれドロップアウトしてしまいそうですが。

 

もちろん脱ステロイド中なので、朝起きたら部分的に肌が痛いから、起きるのが辛いというのはあります。これは紛れもなく事実です。しかし、これを言い訳にして昼前まで寝てしまう自分は、どうしても何とかしたいという感じです。

 

2020年の1月に入ってから、また少しだけ肌の調子が回復してきたので、これからは今までよりも早起きできるような気がしています。起床時の痛みも、以前よりも軽減してきているので、ハードルは下がっています。なので、何としても早起き習慣、とまでは行かなくても8~9時台には起きるという習慣を実現させてみせます。

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