有吉ラジオでアンジャッシュ児嶋が「大島さん」と呼ばれず「いや間違えろよ!」

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前回はWindows10の無償アップグレードの情報を見たので試してみたら本当にできたの記事を書きました。

有吉弘行のラジオのゲストにアンジャッシュ児嶋!

今日は起きてから「2019.12.15 有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」のラジオを流しました。たまたまその日のラジオのゲストにはアンジャッシュ児嶋が出演していたのですが、児嶋さんといえば、大島・中島・田島などの島違いで、名前を間違われるのが定番の流れになっています。

そしてそれに対して、児嶋さんが大きな声で「児嶋だよ!」とツッコミを入れる所まででワンセットです。しかし、この流れももう数年前からずっと行われている事なので、少なからず視聴側からすると、もう飽きられているのでは無いか?という恐れもあるそうです。

なぜなら、今では俳優さんや女優さん、他にもタレントさんや大御所の方からも、「大島さん」と呼ばれるようになったので、芸人側としては、今さら「大島さん」とは呼びたくないそうです。

6分50秒から本日のスペシャルゲスト

しかし、そこはさすが有吉さん、一発目の紹介の仕方が良いですね。6分50秒あたりから。

有吉「今回のゲストは、アンジャッシュの児嶋!あ、間違えた。普通に言っちゃった。」

児嶋「いや、間違えろよ!、、しかも何だよその間は。児嶋!て。児嶋さんとかだろ。」

さらに、その後の仕切り直し。

有吉「今回のスペシャルゲスト、アンジャッシュの五反田太郎(ごたんだたろう)さんで~す!」

児嶋「いや、間違えすぎなんだよ!、、何だよ五反田太郎て。なになに嶋くらいにしとかないと。何だ太郎て。ちゃんとやれよ、お前、久々に来てんだから。」

有吉「なんとか嶋、で間違える?」

児嶋「なんとか嶋、だろ。」

有吉「わかりました。もう一回。ご紹介しましょう。アンジャッシュのなんとか嶋!太郎、、」

児嶋「そのまんまじゃねえか!例えばで言ってんの。○○嶋っていう意味で言ったの。。大島だろ!最初は!」

デンジャラス安田「あ、最初決まってるんだ?」

児嶋「決まってんの」

有吉「アンジャッシュの、、大島渚監督です!

児嶋「大島渚監督じゃないよ!それいるから!いや、いたから。。ぐちゃちゃじゃねえか最初から。すっとここは行きたいんだよ俺は。」

有吉「わかりました。アンジャッシュの大島さんです!」

児嶋「児嶋だよ!」

有吉「しーん。」

児嶋「しーんてやめろ!」

という一連の流れがありました。文章では伝わりにくいかもしれないですが、かなり面白かったです。

芸人界隈では「大島さん」と言いたくない?

有吉さん曰く、この「大島さん→児嶋だよ!」のやり取りは今やかなり有名になっているので、アイドルの子らやアナウンサーや大御所の俳優さん達も「大島さん」を使うようになっているので、逆に芸人側は、大島さんというのは言いたくないという気持ちがあるようです。

アンジャッシュ児嶋さんからすれば、芸人勢はみんな照れちゃってるとの事。だから名前を間違えないとか、逆に間違えすぎるとか、そういう方向になっているようです。そして、芸人勢が間違えないとか間違えすぎるとか、変則的な呼び方をやり始めると「大島さん」がダサいみたいになるのが、嫌なようです。

有吉さん的には「大島さん」ばかりでは皆が飽きると思ったからそこは幅を持たせてあげようと思って、他の呼び方も取り入れたそうです。でも、児嶋さん的にはやっぱり基本形は「大島さん」だから、まずは「大島さん」で通して欲しい、との事でした。

あえて普通呼びするか、間違えすぎる

正直、視聴者側からすれば、どうでも良いっちゃどうでも良いのですが、大島さん→児嶋だよ!のやり取り自体、久しぶりに聞いたので新鮮で面白かったです。

個人的には有吉さんが言っていたように、さすがに大島さん呼びは、使い古されている感があるので、あえて普通呼びするか、間違えすぎるというパターンの方が、新しくて面白いとは思いました。

でもそれに対して「まずは大島さんが基本形だから、そこは守って欲しい」とか真剣に語っていた児嶋さんも、面白かったです。面白いというか変な人だなと思いました。そこまでして大島さん呼びを大切にし続ける所が、余程気に入っているのかな?と予想しました。この続きはまだ聞いていないので、毎日少しずつ聞いてみようと思います。

2019.12.15 有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

それにしてもアンジャッシュ児嶋さんのツッコミは、声出てるw

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