石焼ビビンバランチで卵の白身も入れたら美味しさとタンパク質がアップした。

ブログ

前回は情報発信はワンソースマルチユースを意識する。の記事を書きました。

 

今日は休みだったので週2回の恒例のなべしまランチに行ってきたのですが、かなり食べました。さすがに食べすぎたかなと少しだけ後悔しました。先週に引き続き、石焼ビビンバランチを注文。そこで、前回と同様にご飯大盛りのカスタマイズ(無料)、そして今回初の試みでビビンバに乗せる卵(黄身)に白身も付ける事できますか?という事を相談しました笑。すると、前回と同じ男の店員さんだったのですが、とても爽やかな笑顔で「あっ大丈夫ですよ!」と言ってくださりました。

 

とても気持ちの良い接客対応だなと思いました。それと同時に、俺は何て変なオーダーをしてるんだと、自分を省みてしまい思わず「すいません、変なお願いで。」と言ってしまいました。すると、それに対しても「いいえ!全然、大丈夫ですよ。」と言ってくださりました。もう、大変感謝の気持ちでいっぱいです。

 

注文した後に気づいたのですが、先週と先々週?に石焼ビビンバを頼む時に付け加えていた「おこげ少なめでお願いできますかね?」というのを言い忘れていました。でも、冷静に考えたら、大盛り+卵の白身も付け加えるという、二つのカスタマイズを通していたので、そこでさらに「あと、おこげ少なめでお願いします!」なんて、さすがにちょっと自分うざいかなと思ったので、止めておきました笑。

 

なので、まあいっか!そんな小さな事は気にしない。という事で、気持ちを切り替えました。それにお焦げ少なめというオーダーは、過去に2回通していたので、もしかしたら気を利かせて、早目に持ってきてくれるかもしれない、という淡い期待もありました。もちろん、そうでなくても、テーブルに石焼ビビンバが来て次第すぐに混ぜればお焦げを少なめにできる。というリスク軽減のシミュレーションも済ませていました。

 

なので、もうどちらにしても石焼ビビンバどんと来い!という心構えで野菜サラダを食べていました。結果的には、気を利かせてくれたのか、若干お焦げは少なめでした。これはもう、自分の中では願ったり叶ったりでしたね。そして、今回の初の試みの卵の黄身だけでなく白身も入れてもらうという、軽く変人レベルのオーダー(他の人も言うのかな?)。にも関わらず、二つ返事で返してくださり、着いた頃には卵の黄身と白身が丸ごと乗っていました。

 

 

美味そう!すぐに混ぜたい!という衝動を抑えながらも、ちゃんとスマホで画像と短い動画を撮りました。後でSNSに上げる気満々だなとかツッコまれそうですが、SNSをやっていようがやっていまいが、僕は食べ物の写真などは撮りたい人なので、この行動はあくまでもルーティーンです。決してSNS目的ではありません!結果的には、アップしたけど笑。

 

石焼ビビンバランチ

 

ただリアルタイムではしないです。目の前に美味しい食事が並んでいるのに、スマホをポチポチ触るなんて、もったいない時間の使い方はしません。出来立ての料理はすぐに食べるからこそ、最高の美味しさを味わえるので、画像と動画をさっと撮影したら、すぐに石焼ビビンバを混ぜました。

 

ちなみに動画というのは7秒ほどの動画なのですが、撮った理由は、石焼ビビンバが焼けている音を録音したかったからです。ビビンバが石鍋の中でジュクジュクと焼けている音が聞こえてくるので、このリアルタイムでしか聞けないサウンドを何とかシェアしたいなと思い、動画に収めたのです。

 

 

画像だけでは伝えきれない出来たての石焼ビビンバが、石鍋で焼けている音などの臨場感は、やはり動画じゃないと伝わらないなと思い、7秒間だけ撮影しました。これを見たらビビンバ好きな人は、間違いなく食べたくなりますし、そうじゃなくても石焼ビビンバに興味を持つと思います。あと、食欲が湧いてくるかもです。

 

そんな感じで一口食べる前の段階で色々な事を書きましたが、肝心な味の方は?もうめっちゃくちゃ美味かったです。もう11月に入ってから、かれこれ3回目(週1ペース)の石焼ビビンバになるんですが、本当に美味いな。と心から実感しています。そして、何故か分からないですが「生きてて良かった」とか「今日が地球最後の日でも後悔しない食べ物だな」とか変な事を考えていました。

 

卵の白身の件といい、やはり僕は変ですね。大丈夫です。自分が変であるという事を完全に受け入れています。そうなると、どうなるか?怖い物がほとんど無くなります。少なくとも精神的には怖い物なしなので、とても自由に生きる事ができます。世間の常識に捉われなくなります笑。

 

石焼ビビンバの具材は、以前のブログ記事にも書きましたが、一応整理するために書きますね。豆もやし、ほうれん草、白菜キムチ、ゴボウ、大根と人参の細切り、きざみ海苔など。そして真ん中にコチュジャンがかかり、その上に卵が乗っています。この説明を書いているだけで、食べてる時のイメージが湧いてきます。

 

卵は黄身だけでなく白身も入れてもらいましたが、理由としては単純に卵が好きだからです。それと最近は卵かけご飯を食べていないのですが、僕は卵かけご飯を作る時も、黄身だけでなく白身も丸ごと入れます。人によっては白身を取り除く人もいますが、個人的にはわざわざ分ける理由が分からないですね。白身を入れた方が、アツアツのご飯と混ざり半熟状態になって、美味しいと思います。まあどうでも良いんですが。

 

僕が石焼ビビンバに卵の白身も入れてもらったのは、卵かけご飯の卵が半熟状態で混ざると美味しくなる事と同じ現象が起きる事を期待したからでしょう。結果的にはイメージ通りの美味しいビビンバに仕上がりました。ただビビンバの場合は、他の具材もたくさんあるので、混ぜれば混ぜるほど、卵の黄身と白身の行方は分からなくなりますけどね笑。でも確かに半熟状態になっている事は分かります。結果は大成功です。

 

ぜひ飲食店で石焼ビビンバを食べる機会がありましたら、試してみて下さい。美味しい事はもちろんのこと、白身の追加によってタンパク質の摂取量も少しアップするので、おすすめです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました