情報発信はワンソースマルチユースを意識する。

PC・スマホ

紺色らいおんさんによる写真ACからの写真

前回はワーキングメモリを上手に活用する為には、人に話したり紙に書くのが良い。の記事を書きました。

 

今日は休みで、朝起きたらスマホに手を伸ばす。そこでもまだ横になっている状態。横向きの状態で頭の下に枕を敷いて、いくつかのアプリをチェックする。主にSNSですけどね。

 

朝から即SNSをチェックするなんて、もったいない時間の使い方はしないな!と思っていたのですが、持ってみたら意外とするもんですね。今やブログだけじゃなく、ツイッター・フェイスブック・インスタグラムなどのSNSをするようになりました。一つひとつに対する力の込め方は、浅いかもしれませんが。

 

一つの情報があれば、なるべく複数のSNSに投稿したいなと考えているので、このような形になりました。例えばツイッターの呟きは140文字以内ですが、フェイスブックの投稿では140文字以上の文字数が可能なので、1ツイートをしたらついでにフェイスブックにも投稿するようにしています。

 

増してや画像にもなると、インスタグラムだけでなく、ツイッター・フェイスブックにも投稿できるので、ついでに投稿するようにしています。その方がより多くの人に見てもらえるかな、と考えたので。ワンソースマルチユースでしたっけ?過去に与沢翼さんが教えてくれた言葉です。

 

言葉が合っているか分からないですが、意味としては「一つのコンテンツを複数の場所で使う」という事でした。要するに使えるものは全て使おう。一つのモノを複数の場所で使えるなら、それらをできるだけ有効活用しよう。という思考でしょうね。今の時代なら普通にそれをやっている人は多くいるかもしれませんが、5年前や10年前でしたら、もっとすごい事だったのかもしれません。

 

なかなかインターネットに費やせる時間は少ないけど、わずかな時間でもできる限りのインプットとアウトプットを繰り返していきます。そういう意味ではワンソースマルチユースの考え方はとても大切な事なのかもしれません。今できる事を全力でやっていくしかないですね。

 

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