情報のインプットは蓄積タイプと流れるタイプを意識して分ける

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前回はBluetooth(無線)のキーボードとスマホを連携させて外出先でブログ書いてみた。の記事を書きました。

ブログは形にする事を優先する

 

最近は、体調が優れなかったという事と時間的な問題で、ブログを10日間くらい書けていませんでした。とにもかくにも書くしかないですね。あれこれ悩んでも仕方ない。アップするかしないかは後で決めれば良い。何も書けないのが一番良くないパターンだ。一日の終わりに後悔しないように生きていきたいから、キレイな形にはこだわらず、まずは形にする事が最優先。

 

これだけたくさんのインプットをしているのだから、何も書けない訳がない。常に頭の中は新しい情報が更新されている。インプットする情報の質も大切だけど、毎日同じ情報ばかりを浴びないように気をつけてはいる。その一方で、毎回新しい情報ばかりを追い掛けないようにする事も大切です。

 

なぜなら、インプットする情報に一貫性が無くなるからです。学生時代の勉強に似ているかもしれないが、一つの物事を学ぶためには、ある一定期間は同じカテゴリーの情報を学び続ける必要がある。

情報の蓄積には一定期間の学習が必要

 

学校の勉強でいう所の教科である。一つの教科を一定期間、学び続けるからこそ、記憶の定着に成功することができる。頭の中に情報を蓄積させるという事です。蓄積させる為には、一定期間の学習の継続が必須です。

 

毎回新しい情報ばかりを追い掛けていては、知識や情報の蓄積はできません。なので、インプットするにも一貫性は大切だなと思ったのです。また反対に、常に新しい情報を探し続ける時間も大切です。一つのカテゴリーの情報を学び続ける事とは、反対の事を言っているように見えますが、要はバランスの問題です。

知識の蓄積と情報収集のバランスを意識する

 

蓄積させる情報と、常に流れ続けている情報を、バランス良くインプットする事が大切ですね。蓄積させる情報と言いましたが、この場合は知識と呼んだ方が分かりやすいかもしれませんね。

 

常に流れ続けている情報の事は情報という呼び方で、分かりやすいのかなと。流れ続けている情報とは、別の言い方をすれば世の中の色々なカテゴリーのニュースとも言えます。情報収集というのもこちらのイメージが強い気がします。

 

必ずしもタイムリーなニュースの事ばかりを指さなくても良いですが。蓄積させる情報が知識だとしたら、蓄積させるタイプでない情報は、情報とかニュース、とかの呼び方で良いと思います。(情報と2回言ってるので分かりにくいですが。)

ワードプレスブログの情報を学ぶのは知識の蓄積

 

例えば今の自分ならワードプレスブログに関する情報を学び続けています。それはワードプレスブログを運営していて「もっと詳しく知りたい」とか「自分の理想のブログにカスタマイズしたい」というゴールがあるからです。この場合は、ワードプレスブログという一つのカテゴリーの情報を、学び続けているので、知識の蓄積をしていると言えます。特にWordPressブログは膨大な知識や情報があるので、長期的に学習する必要があるのかなと考えています。

 

しかし、高い視点で見れば、ワードプレスブログはこれから先も無くなる事はないだろうし、浅い知識ではなく深く理解し、習得する事ができれば、自分の資産に繋げられるようになります。なので、それだけの時間とエネルギーを費やす価値があると思っています。

 

蓄積させるタイプではない情報というのは、先ほども書いたようにニュースとか、その時に気になった言葉の意味とか、軽く情報収集したい事とか、そういったモノが当てはまります。イメージとしては分かるかもしれないですが、言葉で説明するとなると意外と難しいですね。自分の実力不足ですかね。まあ「蓄積させるタイプ」と「流れ続けているタイプ」という分け方が分かりやすいですかね。

蓄積タイプと流れるタイプの境界線はあいまい

 

高い抽象度で見たり、長期的に見たら、この2つのタイプの境界線は曖昧になるのかもしれません。「蓄積させるタイプ」と思っていたけど、それは移り変わるかもしれないし、「流れ続けているタイプ」と思っていたけど、それは蓄積されているかもしれない。

 

そのように深く考えると、少しややこしくなりますが、1年後とか数年後になってみたら、両者の情報のタイプが入れ替わっているなんて事もあるかもしれません。まあそこまで深く考えても仕方ないので、ここら辺で止めておきますが。

重要度が高い情報に時間とエネルギーを費やす

 

本題に戻りますと、自分がインプットしている情報は「蓄積させるタイプ」なのか「流れ続けているタイプ」なのか、というのを常に意識しながら選択する必要があるという事です。バランスで言ったら何対何が良いのか?と聞かれたら、現時点では明確な答えを出せていないですが、少なくとも長期的に見て重要度が高いのは「蓄積させるタイプ」の情報です。

 

常に流れ続けているタイプの情報は、毎日新しい情報が流れているという事なので、緊急度は高くても重要度は低い可能性が高いです。ニュースの情報なんかが分かりやすい例ですが、毎日新しいニュースがネット上で流れているのに、それらの情報にいちいち反応していたら時間とエネルギーの無駄です。

 

なので、ニュースなどの情報は本当に知りたい事など、必要最低限に抑えておくのがベストです。

 

そして、その都度、(部分的に)知りたい情報や言葉の意味などは、目的を果たしたら、また重要な作業に戻れば良いので、時間を掛けない事が大切です。なので「蓄積させるタイプ」と「流れ続けているタイプ」の情報の割合は7~8:2~3くらいが良いかなと感じます。

 

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