台風19号の影響より大雨による浸水被害の方がニュースでは目立っていた。

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himawariinさんによる写真ACからの写真

前回は脱ステの為に減塩を意識する。糖質は砂糖などの糖分以外のお米を適正量とる。の記事を書きました。

 

九州地方の熊本では台風の影響は日中に強風

 

本日は10月13日の日曜日、時刻は13時58分です。台風の影響が凄かったですね。僕が住んでいる地域は九州地方の熊本県内なので、ほとんど災害による被害は無かったですが。12日の午前中から昼過ぎにかけては熊本でも割と強風が吹いていました。

 

ベランダの窓を開けると強い風が吹いてきたので「意外にこっちでも風が強いんだな?」と思いました。正直、九州地方では台風の影響はほとんど無いかなと思っていたので、12日の日中に強風が吹いていただけでも少し驚きました。

 

どれくらいの強風がピークなのか余り分からなかったので、外に干してある洗濯物が吹き飛ばされる前に部屋の中に取り入れておきました。ちなみに僕の住居は熊本県内の第2都市なのですが、雨は降りませんでした。

 

台風より大雨による浸水の被害が目立っていた

 

今日の12時頃のテレビニュースを見た所では、台風の影響というよりは大雨の影響による浸水の被害の方が多いように見えました。酷い所では2階建ての家の1階の部分がほとんど浸水している所もありました。

 

せめて住人の方の安全の確保だけはできている事を祈るばかりです。1日も早く元の生活に戻れますように。自分の家が浸水したらと考えるだけで恐ろしいですよね。お金や持ち物だけでなく家そのものが水に浸るわけですから、多くの大切なモノが奪われます。

 

住んでる地域では家が浸水してるのを見た事がない

 

素朴な疑問なのですが、熊本県内の僕が住んでいる地域では、テレビニュースで見るようなレベルの浸水を見た事がないです。31年間生きてきた中で土砂降りの大雨は、何度も経験しましたが、家が浸水するほど水かさが上がっている所を見た事がないんですよね。

 

もちろん浸水しないに越した事はないですし、自然災害も何もない事が一番なので住んでる地域に感謝しています。自分の住んでいる熊本地方(あるいは九州地方)の水はけが良いのかな?とか考えたりもします。

 

「水はけ」の意味を念の為に調べてみました。溜まった雨水などを排水する能力、もしくはその排水能力の程度を表すようです。「水はけが良い」というのは、土地が乾きやすい事を指す。「水はけが悪い」というのは、土地が長時間雨により湿っていたり、水たまりができている状態を指す。

 

この意味を当てはめると、やはり僕が住んでいる地域は水はけが良いという事になります。河川敷や海がすぐ近くにあるからというのも関係しているのかもしれませんが、とにかく家が浸水するという光景をテレビでしか見た事がなかったので、心底疑問に思ったのです。

 

限界でも道路の水溜まり、用水路の満タン、川の増水あたり

 

どんなに土砂降りの大雨が降ったとしても、道路脇にある用水路の水が満タン近くまで溜まっているのが、自分が見た中では最高レベルの浸水でした。なので道路が浸水するという所まで見た事もありません。あるとしても道路の歪な形のところに水溜まりができていたくらいです。道路の水溜まり、用水路の満タン、川の増水あたりですね。

 

やはり元を辿ると、その地域の土地によって水はけの良さが影響してくるのかなと思いました。もちろんそれ以外にも原因はあるのかもしれません。しかし、水はけが良いか悪いかというのが、大雨による浸水に関しては、かなり関係しているように感じました。

 

浸水が減るように水が流れる所が増える工事を

 

台風もそうですが、今後もまた、大雨による浸水などの被害を受ける可能性はどの地域でもあると思います。なので、これは日本全体の問題として、これから先も家や道路が浸水しないように、雨水が用水路や川や海などにしっかりと流れていくような工事がされると良いですね。

 

水が流れる所が増えれば増えるほど、浸水する事が減っていくと思うので、時間は掛かると思いますが、どうか根本的な解決が図れる事を祈っています。

 

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