脱ステの為に減塩を意識する。糖質は砂糖などの糖分以外のお米を適正量とる。

tom200さんによる写真ACからの写真

前回は10月14日は牡羊座満月、冥王星と木星の影響が大きいらしい。の記事を書きました。

 

今でも午前中は脱ステによる肌の痛みがある

 

今は、17時49分でやっと脳が覚醒してきた感じがする。起床時間はさっきも書いたように10時くらいだったけど、布団から出れたのは11時半ごろ。そこから朝の支度を済ませて、さらに追加で血抜きタイムがくる。そこから賢者タイムじゃないけど、スローペースな状態がしばらく続き、やっと13時半ごろに少し動けるようになる。

 

血抜きする体の部位は主に右手の手の指の甲側、左右のひじ裏とひざ裏。細かい血抜きポイントも上げるともう少しあるけど、メインは今挙げた部位。これらの部位がむず痒い時は大体血が出る予兆。ティッシュを上から当ててつまむと案の定、血が出る。その代わり血が出るとスッキリする。やりすぎると貧血による無気力or眠気が襲ってくる。なのである程度の所で止める事も重要。

 

午前中はプチ断食を実行していたが、14時ごろに「食わんとやってられん衝動」が襲ってきたので素直に食べる事にする。それでも塩分だけは全力で低く抑えようと思い、食品を厳選。ちなみに減塩する理由は血管を強くする&老化させない為です。ここでは詳細は省きます。

 

昼食メニューは減塩を意識した食品

 

今日の昼食メニューは絹豆腐、納豆、生キャベツのバラ、煮物のかぼちゃ1個、米少々、トマトジュース、緑茶、白湯、亜鉛1錠、皮ピーナッツ、といった所でしょうか。白湯以外では9種類の食品と飲料を摂ったという事になります。種類としては意外と摂った方に見えますが、一つひとつの量としてはけっこう控えめです。

 

豆腐と納豆に関しては醤油もタレも全く使っていません。納豆は味が無い分にはかまわないのですが、水分がないと混ぜにくいので水か緑茶を少しだけ足します。ただ、今回に関しては初めての試みだったのですが、たまたまトマトジュースを飲んでいたので、トマトジュースを少しだけ入れました。水分になるなら何でも良いです。

 

納豆とトマトジュースてどないやねんって話ですが、すでに味付けなしで食べる事に慣れていたので、全然平気でした。納豆とトマトジュースが混ざってもお互いの素材の味を楽しめて美味しかったです。甘味や塩味を求めている人からしたら変な人に見えるかもしれませんが、これらは全て余分な塩分糖分を減らすためです。

 

糖質は砂糖などの糖分以外のモノを適正量

 

ただし、ここで言う糖分というのは自分の中では、直接的な甘味に直結している砂糖類の事を指しています。なので、お米や麺に関しては適正量は取っていいというルールにしています。糖分はなるべく控えるけど、砂糖類以外の糖質は適正量OKという事ですね。

 

お米と麺に関しても、スーパーで買う物は無添加のモノを選ぶようにしています。スーパーセンタートライアルでこの前から定期的に買っているお米はレンジでチンするだけの3つで200円のパック商品です。「北アルプスの天然水仕立て ふんわりごはん 国内産100% 添加物不使用」と商品名に書いてありました。

 

3つで200円というのは、高いか安いかという話ですが、僕は毎日毎食ペースでお米を食べる訳ではありません。なので、3つで200円はコスパが良いなと思いました。仮に1週間の内に3つしか食べないというペースならば、1年間は52週間くらいなので、200円×52週間=10400円になります。実際には他の食べ物がある時は1週間で3つも使わないので、年単位で計算しても10400円以下になります。

 

ちなみに「北アルプスの天然水仕立て ふんわりごはん」は美味しかったです。レンチンだけで食べられるタイプのご飯をこれまで食べた事がなかったので、これは新しい発見でした。1食180gで3食200円なので、1食あたり66.6円くらいですかね。添加物不使用で国内産100%なので、安心して食べられます。

 

糖質制限の効果で8ヶ月で11kgの減量に成功

 

話を戻しますと、脱ステのために今年の1月から無理のない程度に糖質制限をしていました。その流れでお米も食べないようになったのです。これまでのブログ記事にも書いてきましたが、糖質制限をする目的は、糖質の摂取量を減らすことによって体の中の脂肪を燃焼させる事が目的でした。糖質によるブドウ糖エネルギーが少なくなると、脂肪によるケトン体エネルギーを使う様になります。

 

その努力の成果も出て体重は67kgあったのが56kgに減りました。それと同時に脱ステの副作用による肌の痛みや痒みも当初に比べると大分軽くなりました。まだまだ痛みがある時もありますが、体重が11kg減った事による効果は大きかったです。2019年の1月~8月までの間の出来事です。

 

56kgという事は大体55~57kgの間を変動しているのですが、さすがにこれ以上、体重が減ることを考えたらさすがに減りすぎかなと思います。なので、今の体重を維持するためにも、適正量の食事を摂るようにしています。(ちなみに身長は175cm)

 

この時に考えたのが、糖質制限を少しずつ解除した方が良いかな?という事でした。別に摂らないなら摂らないで体がバテる事はないのですが、糖質制限を続けていると体重が減る方向に進むので、意識的に摂るようにし始めました。

 

適正体重になると、それより減らない?

 

ただ一つ気になる事は、糖質制限していても他の栄養素をバランス良く食べていれば、適正体重になっていく。それと同時に、それ以上は体重が減らなくなる。という情報をどこかで聞いた事があります。本かネット記事で読んだのだと思いますが、これはうろ覚え情報です。

 

それとも断食の本だったかな?糖質制限か断食の本に書いてあったのですが、どちらにしても本質的には似たようなモノと捉えて問題ない気がします。なぜなら、半日~3日ほどの断食をたまに行う事と、糖質制限を行う事は、辿る道は違えど制限しているという点では共通しているからです。

 

どちらの情報にしても、もしこれが本当だとしたら、僕の場合は、55kgを下回っても食べる量を少なくしたら、まだ体重は減る方向に進みます。当たり前といえば当たり前なんですかね?まあ飲食店でアルバイトもしているので、体を動かす事が多いのでそれだけ運動量はある事は間違いないです。

 

脱ステの為には痩せる所まで痩せた方が良いのか

 

55kgよりもまだ痩せる方向に進むとなると、食事量を増やさなければ自分はどこまで痩せるのだろうか?と少し疑問ではあります。現時点でも175cmで56kgの体格なので、けっこう痩せている方になります。それがもし50kgの体重にでもなろうものなら、さすがにガリガリの領域に入ると思うので、それは避けたいんですよね。

 

脱ステロイドという点では、やはりデトックスできるモノはした方が良いと思います。ですので、一旦痩せる所まで痩せてから、肌や体調が良くなってきてから、後で60kgなどの適正体重に戻していく、という方法もありなのかな?と考えたりします。

 

1kgずつ減量しながら肌の調子を見極める

 

もし減らす方向だとしても、1kgずつ様子を見ていった方が良いですよね。今が55~57kgの間を変動しているとしたら、これを54~56kgの間を変動させる。といったように少しずつ減らしていく。もしかしたらこの1kgの減量のおかげで脱ステの肌がさらに良くなる可能性もありますからね。もう1kgだけ減らすことに掛けてみても良いかもしれません。

 

今日のブログは1日の流れを書いたと共に、自分の現状と、さらなる脱ステの回復の為の方法を、自問自答の形で考えてみました。自分の中では、あと1kgの減量を試みるというのが、突破口のような気がしてきたので、今回の記事は自分の為にもなりました。

 

もし読んでくださった方にとっても為になれば幸いです。長文読んでくださり、ありがとうございました。

 

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