10月14日は牡羊座満月、冥王星と木星の影響が大きいらしい。

前回は朝の2時間という最もクリエイティブな時間に血抜き。脱ステのゴールとは何か?の記事を書きました。

 

10月14日(月)は牡羊座満月です。午前6時7分、その5時間半後くらいにコーヌコピア・タイムを迎える(約2時間)。このコーヌコピア・タイムは、イメージした事が具現化しやすいタイミングと言われています。なのでこの時間帯はなるべくポジティブな事を考えた方が良いようです。

 

牡羊座というのはギリシャ神話では、黄金色の羊で伝説の生き物と言われている。今回のおひつじ座満月では、勇敢・激しい・情熱的なパワーに焦点が当てられると予測。14日は太陽と月に対して冥王星がTスクエアで両方に90度の角度を取っている、これは破壊と再生の星プルートーが太陽と月にプレッシャーをかけていると見られる。

 

例えるなら、永い眠りから覚めた羊が覚醒するみたいな感じ。しかしこれは、「今までのあなたよりさらに強くなってもらうため」という冥王星の愛がゆえの意図なのです。人によっては感情や抑えていたモノが表に出る事があるかもしれないけど、それも全てレベルアップのため。

 

星座や天体の位置によって、地球に生きている私たち人間にも影響を及ぼしていると考えると不思議ですよね。にわかには信じ難い話ですが、あまりにも現実離れしているからこそ、逆に信じたくなる気持ちになります。これだけ宇宙には色んな星があるからには、何か意味があるのだとは思う。色んな占星術ブログで12星座の中で10天体がそれぞれの速度で動いたり影響を与えていると言われると、個人的には興味を持たずにはいられなくなります。

 

プルートーのTスクエアの代わりに言うと何ですが、ラッキースターと言われる木星(ジュピター)が太陽と月にサポートの角度にあるようです。これは太陽に60度と月に120度の角度という理想的な配置を取っています。60度は「仲良しの角度」120度は「調和の角度」と言われています。

 

なので今回の牡羊座満月は、冥王星と木星による影響が大きいそうです。占星術は趣味で調べる程度ですし、何より地球以外の星の話を書いているので断言する事ができないですよね。「~のようです」とか「~と言われています」という表現が多くなる事が避けられないですね。

 

色々な予測が占星術系のブログでは書かれていますが、それを裏付ける証拠とか根拠とかって、あくまでも占星術の情報の中でしかないじゃないですか。もしくは過去のデータとかを用いて示すとか。でも実際にこの目で見て触れられるモノではないので、現実的ではないですよね。となると、占星術系の話というのは、最終的には「信じるか信じないかはあなた次第」といえます。

 

信じない人も世の中にはたくさんいるでしょうし、密かに信じている人も多いでしょうし、僕も信じている方です。ただ、この手の話は誰にでもできる訳ではないので、同じ感性の人にしか話さないようにしています。まあそっちの方が少人数で重要な秘密を共有している気持ちになれて楽しいじゃないですか。

 

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