朝の2時間という最もクリエイティブな時間に血抜き。脱ステのゴールとは何か?

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前回は脱ステロイド1年2ヶ月経過、過酸化脂質を出す為に血抜きを1日4~5時間している。の記事を書きました。

 

朝の2時間という最もクリエイティブな時間に血抜き

 

朝の記録です。7時50分起きの10時20分布団脱出(脱ステによる血抜き2時間30分)からの11時45分から12時30分まで貧血による無気力・眠気によりイスで睡眠。そこからチョコ3粒と水で何とかまた動き出す(午前中はファスティングのため)。

 

現在13時9分、ここからはもう夜まで止まらないつもり。座り休憩とパワーナップはあるかもしれないけど、無気力停止は起こしません。

 

朝から約2時間半も血抜きに時間を充てられると、さすがにブログ書く時間を捻出するのが難しい。朝の2時間が最もクリエイティブな脳の状態という風に言われているから、そういう意味では「脱ステによる血抜き」は正にクリエイティブタイム殺しですね。最も創造性が高いと言われる時間に血抜きしている訳ですから、機会損失しているな~と感じます。

 

むず痒い皮膚の所は、ほぼ確実に血が出る

 

まあ朝起きてから手指やひじ裏やひざ裏は大体、むず痒い状態になっているので、そういう場所はほぼ確実につまんだら血が出ます。でも血を出すとむず痒さが次第に消えていきスッキリします。

 

なので、血抜き作業自体は必須の行動なのです。そして血抜きの事を書いているブログ記事には毎回書いているかもしれませんが、血抜きをする度に1ヶ月単位で振り返ると確実に良くなっているのです。

 

ですので、今日という一日だけの視点で血抜きを捉えたら、一日で4~5時間も血抜きに充てざるを得ないというのは、やはりもったいない時間の使い方のように思えます。しかし、これが遠回りの様で最短距離のように感じます。

 

「千里の道も一歩から」=毎日の血抜き

 

「千里の道も一歩から」という言葉もあるように、どんなに大きな事を成し遂げたい時でも、まずは手近な所から一つひとつ確実に努力していく事が大切です。脱ステによる血抜きも、これに当てはまると思います。

 

脱ステロイドと成功を結びつけるのは、少し無理やりかもしれませんが、やはり本物の健康体になるという事も一つの成功だと思います。むしろ健康に関しては全ての成功の土台に必要不可欠といっても過言ではないですよね。

 

どんなにお金や物に恵まれていたとしても、心身ともに健康でなければ人生を楽しむ事が難しいと思うので、健康は一番大切にしたい所です。

 

脱ステのゴールとは何か?

 

脱ステのゴールは何か?と問われると明確な表現が難しいようにも思えます。一言で表すのが難しいという感じですね。

 

「不自然な瘡蓋(かさぶた)が出なくなる」

 

「血が出なくなる」

 

「肌の痛みや痒みがなくなる」

 

「肌のゴワゴワやガサガサの部分がなくなる」

 

「肌のツヤが出てキレイになる」

 

「脱ステによる時間の損失・行動の制限がなくなる」

 

「健康で元気な毎日を過ごせるようになる」

 

などなど、上記に述べたような状態になる事ができたら脱ステロイドのゴールを達成したと言えるかもしれませんね。

 

脱ステロイドのプロセス

 

ステロイドというのは、これまでに肌に塗ってきたモノが皮膚の血管壁に沈殿(ちんでん)している事で、それが時の経過とともに酸化して酸化コレステロール(過酸化脂質)に変性するようです。

 

酸化コレステロールというのは悪玉コレステロールが活性酸素と結びついた物でもあるので、言わずもがなですが人体にとって有害な物質なのです。脱ステロイドというのは、血管壁に溜まった酸化コレステロールを排出する行為なのです。

 

肉体と精神の両方から健康にアプローチする

 

その為の方法というのは、過去のブログ記事で何度も書いてきましたが、シンプルに書くと運動・食事・睡眠の質を高めることです。さらに追加するなら、血抜き・できるだけ楽しく生きる(善玉コレステロールを上げるために)・「未来の自分は絶対に健康になる」という強い意思を持つ、といった所でしょうか。(血抜きの関連記事:脱ステは血が出る度に肌が回復する?過酸化脂質を少しでも早く排出する方法(前半)。

 

後半は精神論みたいになっていますが、肉体と精神は表裏一体なので、精神をないがしろにするのはもったいないです。良好な精神を持つ事で「善玉コレステロールが上がる」とか「良質なホルモンが分泌される」など物理的に良い反応が起きる事も多々あります。

 

ですので、肉体と精神を別々のモノとして考えない。言い換えるなら物理空間と情報空間は表裏一体である事と同義なので、両方から健康になるためのアプローチを行った方が良いです。抽象的な話ですが、これは大切な事なので自分にも言い聞かせるつもりで書いています。

 

どんなにインプットの時間が少なくてもアウトプットを優先する

 

前回に引き続きまたまた脱ステによる血抜きから始まるブログ記事になりました。他の話題も書きたいのですが、これが頭の中のメイントピックだったので書かざるを得なかったです。血抜きのデメリットとしてもう一つ。Youtube動画を流す以外の読書などの情報収集があまりできない、という事です。

 

なので、血抜きが終わればインプットはできるのですが、朝から活動する時はできるだけアウトプットするようにしています。なので、どうしてもインプットは午後からか、夕方以降になります。やるべき事をやってからじゃないとインプットしたくない、というマインドですね。

 

実際にアウトプットや行動を優先してから行わないと、1日の最初からインプットを大量にしまくると、返ってアウトプットなどができなくなるんですよね。他の人はどうなのか分かりませんが、少なくとも僕の中では、「インとアウトはアウトが先」です。

 

頭の中の情報を出せるだけ出してから、新しい情報を取り入れる。そうする事によって頭の中の情報のデトックスとリニューアルが効率良く行われる気がするのです。脱ステの話からさらに逸れてきたので、そろそろ区切りましょうかね。

 

血抜きに時間を取られたけどブログネタにして2500文字超

 

13時9分に書き始めて現在時刻がちょうど14時です。この記事を書き終えるまでに約50分くらい掛かったという事ですね。でも脱ステという自分の身に起きている事を書いているので、自然とスラスラと書けました。

 

文字数カウントしたら2500文字と少しでした。勢いで書いた割には、けっこう書いたなと思います。むしろ勢いで書いている状態こそ本当のライティングなのかもしれないですね。この勢いで午後からの作業もがんばります。

 

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