脱ステロイド1年2ヶ月経過、過酸化脂質を出す為に血抜きを1日4~5時間している。

前回は消費税増税したけど、スーパーで買い物して家で食べるのが節約になるよ。の記事を書きました。

 

起きるのが遅くなってしまった。というのも、毎度ながら脱ステによる血抜き作業プラス睡眠時間のズレが原因である。睡眠時間のズレに関しては自分自身の夜の生活習慣が少し悪かったというのもあるが、やはりそれ以上に原因になっている事は、寝る前にも血抜きをしないといけないという事である。一切誇張なく言うが、1日の血抜き作業に充てる時間の合計は少なくとも4時間くらいはあると思う。回数としては朝起きて1回、昼食後に1回、お風呂中に1回、なぜかお風呂上りにもう1回、そして寝る前に1回、という事で計5回の血抜きをしているという事になる。

 

朝食はもう食べないのが普通になっているのだが、昼食を食べない時も最近はあるようになった。その場合は、血抜きの回数も1回分減っている事にはなる。それを差し引いたとしても1日に4回は血抜き作業をしているという事になる。この1回あたりの時間は平均して1時間くらいはかかる。1時間以上かかっている事も多々ある(すると平均1時間ではないかもしれないが)。なので、1日の血抜きの合計時間は少なくとも4時間はあるという表現をしたのである。4~5時間くらいかな。

 

もちろん4~5時間の間に血抜きだけをしていたらさすがに時間がもったいないので、せめてもの同時進行としてスマホでYoutube動画を流している。動画といっても、どちらかというとラジオなどの音声の方が多いかもしれない。感覚的には、動画2対音声8くらいのバランスかなと。これが唯一、血抜き作業をしながら自分ができる他のタスクである。まあ音声メインで耳で聞き流すだけだから楽ですが。それにしても4~5時間も血抜きに時間を取られているなんて機会損失も甚だしいですよね。もう何時になったら血抜きしなくて済むんだって感じですよ。

 

とはいえ、血抜きを何度も何度も繰り返すごとに、その肌の部分の瘡蓋(かさぶた)が消えてきたり、今まで血抜きしてた部分から出なくなったり、肌のガサガサやゴワゴワ部分が普通の肌に近づいてきたりと、少しずつ良い方向に変化している事は確かです。なので、これは1ヶ月単位で振り返る事で実感できるという感じなので、1日1日のスパンでは変化が分かりにくいです。ずーっと同じ道を行ったり来たりしているような虚しい感覚にもなります。しかし、1ヶ月単位で自分の肌の変化を見てみると、確実に回復してきているという事が分かるという感じです。

 

なので、この些細な変化を信じて、これから先も運動・食事・睡眠の質を上げながら、プラスαとして血抜き作業を地道に続けていきます。すぐに結果を求めない長期的な視点・思考が必要になります。これは夢を叶えるためのマインドにも、もしかしたら似ているのかもしれません。ふと、そんな事を考えた土曜日の午後でした。

 

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