なべしま焼肉店のビビンバランチはご飯も野菜も意外とボリュームがある。

前回は、Twitter、FacebookなどSNSの国内月間アクティブユーザー数を調べてみた(2)の記事を書きました。

 

なべしま焼肉店のビビンバランチはご飯も野菜も意外とボリュームがある。

 

今日は金曜日なので、今週2回目のなべしまランチに行こうと思っています。なべしまランチでは基本的に若鶏ランチを頼むのがメインになっていますが、今日は何となくビビンバが気になっています。石焼ビビンバではなく、普通のビビンバの方です。

 

確か8月の最後の方と半ばに計2回食べたのですが、マジで美味かったので、また食べたくなりました。なぜ、石焼ではないのかというと、石焼でも全然美味しいのですが、普通のビビンバの方を食べたことが無かったので、試しに食べてみたのです。

 

石焼ビビンバに勝るとも劣らない量

メニュー表の写真では石焼ビビンバの方が大きく写っているので、実際のサイズも石焼の方が大きいのかなと思っていました。ところがどっこい、普通のビビンバの方が若干小さいのかなと思っていた予想はことごとく外れ、石焼の方とほとんど変わらないサイズのビビンバが出てきました。

 

この時の軽い衝撃は今でも覚えています。店員さんが料理を持ってきて「お待たせしました~こちらがビビンバランチです。」俺「うわ、普通に大きい、でもこれは嬉しいな。ラッキー!(心の声)」みたいな。

 

画像を見ていただければ伝わると思いますが、お米の量だけでなく具材の量も凄いのです。これは食べ応えあるぞー!とテンション上がりました。

 

脱ステのために1月から糖質制限していた

 

個人的な事ですが、脱ステロイドを去年の8月から実行している自分は、今年の1月から糖質制限を行うために、お米を食べないようにしていました。特に最初の半年間くらいは、ほとんど食べていませんでした。

 

この頃は今と違いかなりステロイドの副作用に苦しんでいたので、少しでも自分が回復するために効果がありそうな事があれば、実践していこうというマインドだったのです。正に藁にもすがる思いですね。

 

糖質制限をした理由は、体内のブドウ糖エネルギーを最小限に抑える事で体の脂肪を燃焼させる事。つまりケトン体エネルギーをより多く利用する為でした。これは、結論からいうと確かに効果があったと思います。

 

10ヶ月間で11kgの減量に成功

 

その努力の成果として、2018年の11月の時点で67㎏あった体重が、2019年の9月の現在で、何と56㎏まで痩せる事ができました。今年の1月の体重が何キロだったのかは覚えていないですが、10ヶ月間で合計11㎏の減量に成功しました。

 

運動やカロリー制限とか色々な原因があるとしても、この糖質制限が大きな理由になっている事は間違いないです。そして67㎏→56㎏まで体重を落とせた事で、当時に比べたら格段に脱ステの苦痛は軽減されたと実感しています。

 

夏あたりから少しずつお米を食べ始めた

 

今でも脱ステは完全回復とはいえないですが、それでも少しずつ回復している事は確かです。そんな中、7月か8月あたりから、少しずつお米などの糖質も摂るようになりました。ペースとしては週1回とか2回とか気分が向いた時だけ食べるという感じでした。

 

体重が56kgまで痩せたので、身長175cmの自分としてはこれ以上痩せると、本当にガリガリ体系になってしまいます。これ以上痩せると体調面でも逆に不調になるのではないか?と心配になったので、定期的に糖質を摂るようにしたのです。そうしたら体重が55~57kg台を安定的に繰り返すようになりました。

 

ついに8月に糖質チャレンジでビビンバに挑む

そのような経緯を経て、ついに8月の中頃になべしまランチでビビンバを注文してみたという事です。ビビンバの画像どうでしょうか。めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか?具材としては定番の野菜だと思いますが、定番も何もビビンバ食べる機会がそもそもないので純粋に美味そう!という気持ちでいっぱいです。(上の画像はビビンバを混ぜたバージョンです)

 

細切りの大根、人参、豆もやし、きざみノリ、ほうれん草、ぜんまい、肉そぼろ等が乗っていました。そして銀色の容器にコチュジャン。具材で隠れていますが、ご飯の量も何気に多かったです。この写真を見るだけでビビンバを食べたくなる人は多いのではないでしょうか。なぜなら一度食べた僕でもまた食べたくなるからです。

 

このビビンバ一品だけでも満足できそうなボリュームですが、忘れてはならないのが、これはビビンバランチという事。なので当たり前ですが、わかめスープ(orみそ汁)とサラダバーとドリンクバーがセットメニューで付いているのです。これでお腹いっぱいにならない訳ないですね。

 

わかめスープやサラダバーという強力なサブメニューもある

 

ビビンバなのでお肉のランチと違って白米ではないので、ご飯お替わり自由こそ無いですが、これだけの野菜とお米のボリュームであれば、満足できること必至でしょう。サラダバーには10種類以上の野菜がある上に、ワカメなどの海藻、ミックスビーンズの豆類、グレープフルーツやパイナップルなどの果物、さらにポテトサラダやパスタやマカロニなどもあります。

 

サラダバーとはいえ、野菜以外の食品もたくさんあります。なので、万が一ビビンバ以外にも糖質などを摂りたくなった場合は、ポテトサラダやパスタやマカロニなども食べる事ができるので、もはや天国ですね。食べる事が大好きな人にとっては、これ以上ないサービスじゃないかと思うほど、豊富な食材に恵まれています。

 

美味しいモノほど糖分塩分脂肪分に気をつける

 

くれぐれも血糖値や血圧やコレステロール値などを、崩さないように適度な満足感で抑えるようにしてくださいね笑。糖分塩分脂肪分はやはり美味しいですが、摂りすぎると生活習慣病の元凶になるので、自分でコントロールする事が大切です。これは、脱ステロイドを1年以上継続してきた自分だからこそ、身を持って感じたのです。

 

いつまでも健康で長生きするためには、健康管理が必須なので、美味しい食べ物とも上手に付き合っていきたいと思います。美味しいモノほど、糖分塩分脂肪分のいずれかが多い可能性がある。

 

定期的にプチ断食を実行してバランスを取る

 

だからこそ、贅沢するのはたまにがちょうど良い。普段は豆腐や納豆やお魚や野菜などをメインに食べるくらいでバランスが取れる。少し体重が増えた時は、翌日の午前中は水や緑茶だけで過ごすことで、内臓を良い感じで休めてあげる。1日2食や1食をたまに実践する事で増えた体重がまた元に戻る。そういう事を繰り返しているので、最近はずっと体調が良好です。

 

ちょっと食べすぎたかな?と思う日があっても、翌日や翌々日にプチ断食を行うことでバランスが取れるようになったので、自分の中では大きな変化ですね。もちろん脱ステロイドにも良い影響を与えています。

 

グルメと健康情報の記事になった

 

今日のブログはグルメ記事のようで、健康系の記事のようにもなりましたね。グルメと健康の2つの視点から見たブログ記事と言えるかもしれません。脱ステ実践中なので、どうしてもそのような視点が入り込むので、しょうがないと言えばしょうがないですね。

 

脱ステも10月を迎えると1年2ヶ月を達成した事になるので、さらに回復していける事を考えるとワクワクします。1ヶ月単位で振り返ると確実に良くなっているので、これからも地道に健康管理をしていきたいです。

 

ここまでなべしまのビビンバランチの記事を書いたので、今日はぜひ食べてこようと思います。グルメ系の記事は文章を書いている内に自分自身がだんだん食べたくなるというリスクがありますね。でもたまには良いでしょう。では行ってきます。

 

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