放置してたTwitterの影響力スコアは40。平均値すぎて逆にこれからが楽しみ。(1)

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前回は温泉とサウナで汗を流し、脱ステ効果を促し美肌を目指す。(後編)の記事を書きました。

 

放置してたTwitterの影響力スコアは40。平均値すぎて逆にこれからが楽しみ。

 

実は2日前からTwitterを再開しました。再開というのは、以前からアカウントだけは持っていたので、放置していた形になっていたという事です。しかもムダに4つくらい持っています笑。別々のメールアドレスを使ってわざわざ複数のアカウントを作っていました。しかし4つのアカウントを持っていても、4つどころかメインのアカウントすら使用していない状態でした。

 

2016~2017年あたりに少しだけツイッターに集中していた時期はあったのですが、そこまで究める事ができずに中途半端な状態で断念してしまいました。いま考えたらTwitterを甘く見ていたなと思います。Twitterを始めとするFacebookやYoutube、インスタグラムなどのSNSには、その人のインターネット上での影響力というのがあるようなのです。

 

「クラウトスコア」というWebサービスは2018年5月に終了

 

このネット上の影響力を数値で表したものが「クラウトスコア」と呼ばれていました。「呼ばれていました」と書いたのは、何故かというと現在でもそのように呼ばれているのかが曖昧だったからです。

 

クラウトスコアとは元々、「klout(クラウト)」というWebサービスでソーシャルメディアの影響力を数値で表したモノでした。しかし、kloutスコアのサービスは2018年の5月に終了していたようです。なので、ネット上の影響力を数値で表したモノを現在でも「クラウトスコア」と呼ぶのかどうかが分からなかったので、曖昧だなと感じたのです。

 

クラウトのWebサービスが終了してしまった以上は、クラウトスコアという呼び方も成り立たなくなるのではないか?と真面目に考えてしまいました。クラウトが終了してもネット上の影響力は「クラウトスコア」と呼ぶのか。それともクラウトが終了した以上は、これからは「ネット上の影響力」とか「ソーシャルメディアの影響力」という言い方をした方が良いのか。

 

念の為に、klout(クラウト)の意味を検索してみたが、そこには「Web上のソーシャルメディアの影響力をスコア付けする米国のサイトの名称」と書いてありました。となるとやはり、そのサービスが終了してしまった以上は、その名称(klout)を使えない事と同義なのかなと。なので、僕は先ほど書いたように「影響力」という言葉をベースに使っていきます。

 

フォロワー数よりフォロー数が多いアカウントを地道にフォローしてた

 

僕は以前も今とは別のブログを書いていて、そのブログのアクセスを少しでも伸ばすためにTwitterを活用しようと考えたのです。しかし、自分がツイッターでやった事といえば、ひたすら色々な人をフォローしていく事です。自分なりにルールを決めていた事といえば、そのアカウントのフォロー数がフォロワー数よりも多いことが最低条件でした。

 

逆にいえばフォロー数よりもフォロワー数の方が多いアカウントの場合は、フォローされても必ずしもフォロー返しをしてくれる訳ではないという事になります。フォロー数がフォロワー数よりも多ければ、フォローされた時に返してくれる確率が高いからです。つまり相互フォローをちゃんとしてくれそうなアカウントだけを選びました。

 

他には、フォローとフォロワーの数が最低でも100以上あるとか、ツイートが非公開じゃない事とか、アカウント名が電話番号みたいな怪しいモノじゃない事とか。後はもちろん日本人をメインにフォローするとか、そういったルールでフォローやいいねをしていました。

 

一応、フォロワー2000人は超えていた

 

その時はどれくらいの期間継続できたのかハッキリと覚えていないのですが、少しだけとはいえその時のアクションのおかげで、フォロー3000以上、フォロワー2000以上にはなっていました。決してアクティブなアカウントではないですが。その時は、一応タイムラインに流れてくる投稿や自分が見たいアカの投稿などに、いいねやコメントやリツイートなども多少はしていました。

 

そのおかげで自分の投稿にもいいねやコメント、たまにリツイートなどもされる事もありました。いま思えば、もっと継続的に続けていれば良かったのですが、日常の忙しさや色々な試練にぶつかっていたというのもあり、おそらく自然にツイッターから離れてしまっていたのだと思います。

 

SNSには「ネット上の影響力」が存在する

 

先ほどクラウトスコアと呼んでいた「ネット上の影響力」というのは、まずはどのソーシャルメディアにも共通する事ですが、どれくらいの人に見られているか、というのが第一の条件だと考えられます。例えばTwitterでいうなら、フォロワーが1000人いたからといって1000人の人に自分の投稿が表示されている訳ではないそうです。フォロワー1000人いたとしても実際に投稿が見られているのは100人だけの可能性があります。

 

別のアカウントではフォロワー500人いて、自分の投稿が表示されているのが300人だとします。前者のフォロワー1000人中100人が見てるよりも、後者のフォロワー500人中300人が見てる方が、より影響力が強いアカウントだと思います。もちろん見られているだけでは何も起きません。しかし、自分の投稿が見られない事には何も始まらないので、まずは見られる事がファーストステップといえます。

 

これはTwitterに限らずFacebookやYoutubeでも同じことだと思います。友達やチャンネル登録者数が多いからといって、必ずしも全ての人に自分の投稿や動画が表示されている訳ではないという事です。

 

いいね、コメント、リツイートなどのリアクションが重要

 

Twitterをメインに話しますが、なぜフォロワー1000人いたとしても、100人にしか投稿が表示されないのか?それが先ほどの「影響力」の話に繋がります。別の言い方をするならアカウント同士の「親密度」とも言えるでしょう。どれくらい普段から、いいねやコメント、リツイートなどをしているか。

 

あるいは、どれくらい、いいねやコメント、リツイートなどをされているか。というのが、その人のアカウントの強さ、つまり「影響力」に繋がると考えられます。それらの要素を考慮すると、いかにフォロワーだけが多くても意味がないという事になります。日常的にTwitterで投稿しているか、他者とコミュニケーションを取っているか、というのが重要になるという事です。(2)につづく

 

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